【古馬次走報】プラチナムバレット、白富士Sで復帰

2017.11.29 05:02

 ★菊花賞2着クリンチャー(栗・宮本、牡3)は来春の目標を天皇賞・春(2018年4月29日、京都、GI、芝3200メートル)に定めた。レースは未定ながら、1戦した後に阪神大賞典(18年3月18日、阪神、GII、芝3000メートル)をステップにする。

 ★京都新聞杯を勝った後、骨折で戦列を離れているプラチナムバレット(栗・河内、牡3)は白富士S(18年1月27日、東京、OP、芝2000メートル)で復帰する。

 ★体調が整わずジャパンCを回避したタンタアレグリア(美・国枝、牡5)はアメリカジョッキークラブC(18年1月21日、中山、GII、芝2200メートル)に向け、放牧に出て再調整。

 ★福島記念を制したウインブライト(美・畠山、牡3)は中山金杯(18年1月6日、中山、GIII、芝2000メートル)。

 ★キャピタルSを制したダイワキャグニー(美・菊沢、牡3)は東京新聞杯(18年2月4日、東京、GIII、芝1600メートル)が目標だが、中山金杯を挟むプランも。2着サトノアレス(美・藤沢和、牡3)は放牧休養。次走は未定。10着アウトライアーズ(美・小島茂、牡3)はディセンバーS(12月17日、中山、OP、芝1800メートル)。11着ロードクエスト(美・小島茂、牡4)は短距離路線に変更するか検討中で、年内に出走する可能性も。

 ★京阪杯7着セイウンコウセイ(美・上原、牡4)は年内休養。高松宮記念(18年3月25日、中京、GI、芝1200メートル)が目標でその前に一戦する予定。

 ★ウェルカムSを勝ったトーセンマタコイヤ(美・加藤征、牡6)は流動的ながら、中山金杯が視野に。

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