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2017.11.5 21:21

【みんなの反省会】東西重賞で明暗を分けた1番人気の3歳馬(1/6ページ)

日本ダービー以来の復帰戦となったアルゼンチン共和国杯を圧勝し、今後の活躍が楽しみになったスワーヴリチャード

日本ダービー以来の復帰戦となったアルゼンチン共和国杯を圧勝し、今後の活躍が楽しみになったスワーヴリチャード【拡大】

デスク 5日の東京メイン・アルゼンチン共和国杯と京都メイン・みやこSは、みどころの一つが1番人気の3歳馬VS2番人気の古馬の大将格という点で同じでしたけど、対照的な結果となりました。まずはアルゼンチン共和国杯について、関東競馬エイトの高橋雄一郎トラックマン(TM)に振り返ってもらいましょうか。単勝2.0倍と支持を集めていた3歳馬スワーヴリチャードが完勝しましたね。

高橋雄一郎TM 僕の本命レコンダイトは15着。はじけなかったんですけど…。勝った馬は強かったですねえ。

デスク スワーヴリチャードはダービー2着以来の実戦で、6~7番手でレースを進めました。

高橋雄TM 好位で折り合いがついて、余裕を持って抜け出してきました。この舞台も合っています。

デスク 東京コースはこれまで3戦1勝、2着2回と連対率100%。今回も勝ったわけですが、ダービーの疲れが長引いたため菊花賞を自重したことがよかったですね。

高橋雄TM 奏功しましたね。馬を大切にしてきたことで、今回これだけの勝ち方をしたわけですから。(菊花賞自重は)陣営の英断だったと思います。

デスク 最終追い切りは迫力満点のフットワークでした。

高橋雄TM いい動き方をしていて、仕上がっているなと思ったので、僕は対抗に評価していました。

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