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2017.10.21 05:01

残り3戦!キタサンブラック、年内で引退へ(1/2ページ)

今年いっぱいで現役を引退することが決まったキタサンブラック

今年いっぱいで現役を引退することが決まったキタサンブラック【拡大】

 天皇賞・春連覇をはじめGI5勝を誇る昨年の年度代表馬キタサンブラック(栗・清水久、牡5)が、今年いっぱいで現役を引退することを20日、清水久調教師が発表した。

 「オーナーと協議した結果、年内の天皇賞・秋(29日、東京、GI、芝2000メートル)、ジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)の3走をもって引退することになりました」

 引退後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りすることも決まっており、「惜しまれる声もあるかもしれませんが、元気なうちに次の大きな仕事として、種牡馬入りすることとなります」と調教師は話した。

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