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2017.10.10 13:25

ランキング発表! 第2週はサンスポ斉藤が首位に躍進

大阪サンスポの斉藤弘樹記者は京都の土曜メインと月曜の新馬戦で計18万円超を獲得。回収率ランキングでも一気にトップに立ちました

大阪サンスポの斉藤弘樹記者は京都の土曜メインと月曜の新馬戦で計18万円超を獲得。回収率ランキングでも一気にトップに立ちました【拡大】

 GIのスプリンターズSウイークに開幕した2017年の「ガチンコ収支バトル」第4ステージ(10~12月)は、3日間開催の第2週(10月7~9日)で10万円超を獲得したスタッフが6人も出現。ベスト10の顔触れが7人も入れ替わる激しい争いの中、大阪サンスポの斉藤弘樹記者が14万円台のビッグヒットを含めて2レースを当てて、一気に首位へ躍り出ました。

 秋の京都開幕週の土曜メイン・平城京S。斉藤記者が本命に推した3番人気テンザワールドが抜群のスタートから前めにつけ、直線でしっかり伸びて2着を確保しました。勝った10番人気タガノヴェリテをなんと相手本線に指名していたため、馬連94.0倍×1500円=14万1000円の払い戻しに成功! それだけではありません。月曜京都5Rの新馬戦では、本命の3番人気タングルウッドが圧巻の逃げ切り勝ち。単勝(5.4倍)と馬単(12.5倍)をダブル的中し、4万6600円を手中にしました。いずれのレースも、調教の内容の良さをきっちりと把握していたからこそ的中にこぎつけられたもので、〆て18万7600円。週刊ギャロップで西の本紙予想担当を務めていたキャリアは、ダテではありません。

 また、新たに2位にランクインしたのは、週刊ギャロップの越智健一記者です。土曜東京10Rをターゲットにして、「前走でも単勝勝負をした◎(8)ネイチャーレットは、まだ見限れない馬だと思っている」と説明。すると、同馬は9番人気の低評価を覆し、4コーナー最後方から大外を回って豪快に直線一気のVを決めたのです。単勝一本勝負で17.9倍が的中。払戻額の1万7900円は一見、地味ですが、コラム名【越智健一の1000円しか買えない】の通り、1レース当たりの総投資額を常に1000円に抑えているためです。もし上限の1万円を丸々つぎ込んでいたら、17万9000円…。的中の内容のすごみが分かってもらえると思います。

 3位の関東競馬エイト・高尾幸司トラックマン(TM)、4位の週刊ギャロップ・能松均デスク、5位の関西競馬エイト・門口博光TMは、第1週にそれぞれ1、2、4位でした。3人のうち能松デスクは今回、月曜東京6Rで4番人気馬の単勝一本勝負に成功して8万7000円を獲得。門口TMは本命の9番人気馬が中団の後ろから豪脚を披露して差し切り勝ちを収めたため、馬連で6万4800円をゲットしました。

 6~10位はすべて初の10傑入り。このうち7位の大阪サンスポ・正木茂記者は、3日間開催で予想した3レースをすべて馬単で当てています。

 バトルは早くもヒートアップ。牝馬3冠レースの最終戦・秋華賞が開催される第3週(10月14、15日)には、どんな大当たりが飛び出すのか…。乞うご期待!

2017年第4ステージ回収率ランキング(第2週)       
※(左から)名前 購入 払戻 回収率の順           
(1)大阪サンスポ斉藤 4万8000円 18万7600円 390%
(2)Gallop越智   5000円  1万7900円 358%
(3)関東エイト高尾  5万0000円 15万0000円 300%
(4)Gallop能松 5万0000円 14万7500円 295%
(5)関西エイト門口  5万0000円 11万5800円 231%
(6)東京サンスポ花田 4万9500円 10万7640円 217%
(7)大阪サンスポ正木 5万0000円 10万8700円 217%
(8)関西エイト小林  5万0000円  9万8200円 196%
(9)東京サンスポ千葉 4万9700円  9万7100円 195%
(10)関東エイト山本  5万0000円  7万9000円 158%

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