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2017.10.8 16:09

【夕刊フジ杯オパールS】ソルヴェイグが逃げ切り勝ち

逃げ切って夕刊フジ杯オパールステークスを制したソルヴェイグ(左)

逃げ切って夕刊フジ杯オパールステークスを制したソルヴェイグ(左)【拡大】

 10月8日の京都11R・夕刊フジ杯オパールS(3歳以上オープン、芝・内1200メートル、ハンデ)は、松山弘平騎手騎乗の1番人気ソルヴェイグ(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎)が逃げ切り勝ち。賞金不足でスプリンターズSを除外された無念を晴らした。タイムは1分7秒5(良)。

 クビ差の2着には好位から伸びたヒルノデイバロー(9番人気)。さらに半馬身差遅れた3着は2頭が同着、イッテツ(6番人気)とラヴァーズポイント(12番人気)。

 夕刊フジ杯オパールSを勝ったソルヴェイグは、父ダイワメジャー、母アスドゥクール、母の父ジャングルポケットという血統。通算成績は14戦4勝。2016年フィリーズレビュー・GIIの勝ち馬で、前走のキーンランドC・GIIIで2着、2016年スプリンターズSで3着の重賞実績。次走は未定。

 ◆松山弘平騎手(1着 ソルヴェイグ)「ソラを使う(気を抜く)と聞いていたので前に馬を置いて運びたかったんですが、スタートも良かったのでハナへ。楽なペースで行けましたし、しっかり勝ち上がってくれました」

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