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2017.9.14 04:01

【スプリンターズS】ファルクス、連覇へ12秒7

 《美浦》昨年の覇者レッドファルクス(尾関、牡6)はWコースで直線追われて5ハロン68秒1-12秒7を計時。「2週前なので単走でどれぐらい動けるのかを見たかった。馬場が悪く、ペースを上げるときに少しモタモタしたが、直線はしっかりと伸びていた」と尾関調教師は納得の表情。

 スプリントGI春秋制覇を狙うセイウンコウセイ(上原、牡4)はWコースを馬なりで5ハロン66秒8-12秒3。「いい感じで走れていたね。前走(函館SS4着)は速い流れでシュウジを追いかけたが、最後もよく頑張っていたし、悲観する内容ではなかった」と上原調教師は巻き返しに期待する。

 《栗東》昨年の高松宮記念の優勝馬ビッグアーサー(藤岡、牡6)は坂路で4ハロン53秒4-12秒6。馬なりで駆け上がった。産経賞セントウルSは、左前脚の蹄球に痛みが出たため自重。昨年12月の香港スプリント10着以来となる。犬山助手は「気で走るタイプで、フレッシュな方がいいし、ここに全力投球です」と力を込めた。

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