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2017.9.13 05:02

【沢田康文の欧州リポート】ダイヤモンド、叩いて一変に期待(1/2ページ)

 「エネイブルの1強が確認された凱旋門賞トライアル」。地元フランス紙は10日にシャンティイ競馬場で行われた凱旋門賞(10月1日、シャンティイ、GI、芝2400メートル)の前哨戦をこのような見出しをうって報じた。

 3歳馬限定のニエル賞を楽勝したクラックスマン(英=J・ゴスデン、牡)は、オーナーサイドがL・デットーリ騎手とのコンビ継続を熱望し、同騎手が主戦のエネイブル(同、牝3)が出走する本番は回避する見込み。同レースに出走を予定していたパリ大賞優勝馬シャキール(仏=A・ドゥロワイエデュプレ、牡)は7日夜、屈腱炎が判明して回避している。

 牝馬限定のヴェルメイユ賞を勝ったバティール(仏=F・グラファール、5)は初回登録がなく、次走はブリティッシュ・チャンピオンズ・フィリーズ&メアズS(10月21日、英アスコット、GI、芝2400メートル)が有力になっている。

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