【2歳新馬】函館5R ウインジェルベーラが好位抜け出す

2017.7.8 12:26

 7月8日の函館5R・2歳新馬(芝1200メートル)は、松岡正海騎手騎乗の4番人気ウインジェルベーラ(牝、美浦・金成貴史厩舎)が6番手追走から直線は外めから力強く伸びてデビュー勝ち。タイムは1分10秒6(良)。

 半馬身差の2着には2番手追走から流れ込んだアルレーサー(1番人気)、さらにハナ差遅れた3着に外から伸びたホワイトサクセス(3番人気)。

 ウインジェルベーラは、父アイルハヴアナザー、母コスモマーベラス、母の父フジキセキという血統。母は2006年愛知杯・GIIIの2着馬で、2006&2007年ターコイズS・オープンを連覇した。

 ◆松岡正海騎手(1着 ウインジェルベーラ)「ゲートが課題と聞いていたが大丈夫だった。道中は落ち着かせることを心掛けて進めた。いいスピードを見せてくれたし、初戦としては内容が良かった」

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