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2017.4.30 15:24

【端午S】伏兵マイネルバールマンが差し切ってOP2勝目

端午Sを制したマイネルバールマン

端午Sを制したマイネルバールマン【拡大】

 4月30日の京都10R・端午ステークス(3歳オープン、ダート1400メートル、別定)は、吉田隼人騎手騎乗の9番人気マイネルバールマン(牡、美浦・栗田博憲厩舎)が差し切り勝ちを決め、オープン2勝目を挙げた。タイムは1分25秒6(良)。

 レースはネコワールドが逃げ、メイショウラケーテ、ローズプリンスダム、タガノカトレア、スーパーモリオンなどが先行集団を形成。8番手を進んでいたマイネルバールマンが直線で抜け出し、快勝した。道中は後方3番手を進んでいたブルベアバブーン(16番人気)が1馬身1/4差の2着、同2番手にいたシゲルベンガルトラ(4番人気)がさらにクビ差の3着に入り、3連単は268万1440円の好配当となった。1番人気タガノカトレアは12着で、2番人気ウラガーノは14着。

 マイネルバールマンは、父ジョーカプチーノ、母クリスビーナス、母の父シンボリクリスエスという血統。

 ◆吉田隼人騎手「強い内容でダート適性も十分にあると思います」

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