中央競馬:ニュース中央競馬

2017.4.2 15:45

【大阪杯】キタサンブラックが横綱相撲で“初代王者”に(1/2ページ)

新設GIとなった大阪杯でGI4勝目を挙げたキタサンブラック

新設GIとなった大阪杯でGI4勝目を挙げたキタサンブラック【拡大】

 今年GIに昇格した第61回大阪杯(4歳以上オープン、芝・内2000メートル、定量、14頭立て、1着賞金=1億2000万円)が4月2日、阪神11Rで行われ、昨年の年度代表馬キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が武豊騎手に導かれて1番人気に応え、“初代王者”となった。タイムは1分58秒9(良)。

 マルターズアポジーがレースを引っ張り、2番手にロードヴァンドール。今年初戦だったキタサンブラックは3番手から4コーナーで2番手に上がると、直線で満を持して抜け出し、6番手から4番手に押し上げて追撃してきたステファノス(7番人気)を3/4馬身差で退けた。さらに1/2馬身離れた3着にヤマカツエース(4番人気)が入り、昨年のダービー馬マカヒキ(2番人気)は4着。サトノクラウン(3番人気)は6着だった。

★パソコン&スマホでエイト紙面が読める「競馬エイトView」
  春の中距離王決定戦「大阪杯」特集大展開

【続きを読む】

関連

  • 大阪杯を制したキタサンブラックと鞍上武豊騎手。GIに昇格した初年度の王者に輝いた
  • 大阪杯を制したキタサンブラック(中央、青帽)
  • 大阪杯を制したキタサンブラック(左)
  • 大阪杯を制したキタサンブラック
  • 大阪杯を制したキタサンブラック
  • キタサンブラックで大阪杯を制し、ガッツポーズを決める武豊騎手
  • キタサンブラックで大阪杯を制し、歓声に応える武豊騎手
  • 大阪杯を制したキタサンブラック
  • 大阪杯を制したキタサンブラック
  • キタサンブラックで大阪杯を制し、インタビューを受ける武豊騎手
  • 大阪杯をキタサンブラックで制した北島三郎オーナー(中央)。左は後藤正幸JRA理事長、右は表彰式のプレゼンターをつとめた土屋太鳳
  • キタサンブラックで大阪杯を制し、ファンの歓声に応える北島三郎オーナー
  • 大阪杯をキタサンブラックで制した(左から)武豊騎手、北島三郎オーナー、清水久詞調教師
  • 大阪杯をキタサンブラックで制し、表彰式でガッツポーズを決める武豊騎手