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2017.3.25 14:51

【ミモザ賞】底見せぬ強さでルヴォワールが無傷V2

直線で楽に前をとらえて快勝したルヴォワール。無傷2連勝で底を見せぬままオープン入りを決めた

直線で楽に前をとらえて快勝したルヴォワール。無傷2連勝で底を見せぬままオープン入りを決めた【拡大】

 3月25日の中山9R・ミモザ賞(3歳500万下、牝馬、芝・内2000メートル)は、石川裕紀人騎手騎乗の1番人気ルヴォワール(美浦・手塚貴久厩舎)が4番手追走から、直線で楽に前をとらえて快勝した。タイムは2分4秒3(良)。これで無傷の2連勝。520キロを超す雄大な馬格、抜群の操縦性はA級牝馬のそれ。ゴール前もまだまだ余裕たっぷりの勝ちっぷりで、オープン入りを決めた。

 1馬身半差の2着には逃げ粘ったウォーブル(3番人気)、さらに1馬身半遅れた3着に7頭立ての7番手追走から直線大外を追い込んだジュリエットベール(4番人気)。

 ミモザ賞を勝ったルヴォワールは、父ハーツクライ、母リュヌドール、母の父グリーンチューンという血統。通算成績は2戦2勝。

 ◆石川裕紀人騎手(1着 ルヴォワール)「強かったですね。きょうは余力残しで勝ちたいと思っていましたが、負担をかけずに勝てて良かったです。初戦と比べて行きっぷりや反応が良くなりましたが、それでいて掛かることもありませんでした。レースに関しては言うことがありませんし、これからも順調にいってほしいですね」

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