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2017.3.20 04:05

【阪神大賞典】横綱ダイヤ!コースレコードに0秒1差の完勝(1/3ページ)

サトノダイヤモンド(右)は盤石の走りで今期初戦を完勝。天皇賞へ、そして秋の凱旋門賞へ、視界は良好だ(撮影・安部光翁)

サトノダイヤモンド(右)は盤石の走りで今期初戦を完勝。天皇賞へ、そして秋の凱旋門賞へ、視界は良好だ(撮影・安部光翁)【拡大】

 第65回阪神大賞典(19日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内3000メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権=出走10頭)クリストフ・ルメール騎乗で単勝1・1倍の圧倒的支持を集めたサトノダイヤモンドが差し切って快勝。重賞4連勝を飾り、優先権を獲得した天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)に向けて好発進を決めた。タイム3分2秒6(良)はコースレコードに0秒1差。1馬身1/2差の2着は2番人気のシュヴァルグランで順当な決着だった。

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