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2017.2.17 05:06

【東西現場記者走る】ノンコノユメ豪脚復活の予感(1/3ページ)

昨年2着のノンコノユメは追い切り翌日も元気いっぱい。復活に向けて着々と態勢を整えている(撮影・今野顕)

昨年2着のノンコノユメは追い切り翌日も元気いっぱい。復活に向けて着々と態勢を整えている(撮影・今野顕)【拡大】

 1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画。フェブラリーSを担当する東京サンスポの千葉智春記者(32)は連載4日目、美浦トレセンに場所を移してノンコノユメを追跡した。近走は歯がゆい戦績だが、昨年の当レース2着など、地力の高さとコース適性はメンバー上位。金曜輸送の理由、去勢の効果などを陣営から聞き出し、復活の可能性を探った。

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