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2016.12.15 10:59

【朝日杯FS】レッドアンシェル無傷V3へ活気十分

栗東CWで活気のある動きを見せたレッドアンシェル。無傷の戴冠へ好仕上がりだ

栗東CWで活気のある動きを見せたレッドアンシェル。無傷の戴冠へ好仕上がりだ【拡大】

 札幌の新馬戦を4馬身差圧勝、京都のもみじSも完勝した2戦2勝レッドアンシェルは、栗東CWコース単走で息を整えた。加藤騎手(レースはシュミノー騎手)を背に課題のテンションも上がることなく、馬場入りはスムーズ。活気ある動きで5F67秒7、ラスト1F12秒5と仕上がりの良さをアピールした。

 「5F68秒くらいで、最後は軽く仕掛けて12秒半ばを予定。ピッタリだった。今まではピッチ走法だったのが、手脚が伸びた大きなストライドで気持ち良さそうに走っていた」と、庄野調教師は満足そうにうなずいた。

 「まだまだ挑戦者」と言いながらも、「馬ごみは気にしないので、多頭数をうまくさばいてほしい。抜け出してしまえば速いから」と、期待感にあふれていた。(夕刊フジ)

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