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2016.11.28 05:09

【ジャパンC】サブちゃん涙…愛馬Vで奇跡の回復!(1/5ページ)

キタサンブラックの表彰式で『まつり』を熱唱する北島三郎オーナー。武豊騎手(右)は笑顔で手拍子を送る (撮影・今野顕)

キタサンブラックの表彰式で『まつり』を熱唱する北島三郎オーナー。武豊騎手(右)は笑顔で手拍子を送る (撮影・今野顕)【拡大】

 第36回ジャパンカップ(27日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝2400メートル、1着本賞金3億円 =出走17頭)サブちゃん涙のV-。世界の強豪が参戦するジャパンカップ(GI、芝2400メートル)が27日、東京競馬場で行われ、歌手の北島三郎(80)が所有する1番人気のキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡4歳)が優勝。昨年の菊花賞、今春の天皇賞に続いて3度目のGI制覇となった。9月に頸椎(けいつい)の手術を受け、リハビリ中の北島は愛馬の勝利に元気百倍。表彰式では恒例となった『まつり』を熱唱した。

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