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2016.11.7 17:00

【エリザベス女王杯】“仮面”を脱いだ女王マリア(1/3ページ)

メンコを外したマリアライト。陣営は「最善のやり方で仕上げているつもり」と、ギリギリまでコンディションを高めていく

メンコを外したマリアライト。陣営は「最善のやり方で仕上げているつもり」と、ギリギリまでコンディションを高めていく【拡大】

 今週は13日に京都で女王決定戦「第41回エリザベス女王杯」(GI、芝2200メートル)が行われる。昨年の覇者マリアライトが今年6月の宝塚記念も勝ち、一歩抜けた存在といえる。秋初戦は5着と敗れたものの、10&11年スノーフェアリー以来の連覇へ好ムードだ。

 ドゥラメンテ、キタサンブラックなど、宝塚記念で牡馬最強の布陣を圧倒したマリアライトは、秋初戦の産経賞オールカマーが今ひとつ。弾けないままの5着は、GI2勝馬としてはやや物足りなかった。

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