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2016.10.23 15:48

【菊花賞】ディープ産駒サトノダイヤモンドがラスト1冠獲得(1/2ページ)

春のクラシック惜敗のリベンジを果たしたサトノダイヤモンド。完勝でラスト1冠を獲得した

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 10月23日の京都11Rで行われた第77回菊花賞(3歳オープン、GI、芝3000メートル、18頭立て、1着賞金=1億1500万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗のサトノダイヤモンド(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が1番人気に応え、皐月賞3着、ダービー2着のリベンジを果たした。タイムは3分3秒3(良)。ディープインパクト産駒が3000メートル以上の平地競走を制したのは初めてで、これで同産駒は史上初の3歳GI完全制覇を達成した。

 後方から猛然と追い込んだレインボーライン(9番人気)が2馬身1/2差の2着。好位から脚を伸ばしたエアスピネル(6番人気)がさらにハナ差の3着だった。2番人気だった皐月賞馬ディーマジェスティは、サトノダイヤモンドと馬体を接するようにして直線に向いたが、4着に終わった。

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