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2016.10.19 13:55

【菊花賞】サトノダイヤモンド池江師に聞く

池江泰寿調教師

池江泰寿調教師【拡大】

 --ルメール騎手にはどんな指示を

 池江泰寿調教師「ラスト1Fで馬体を併せるように指示した。動きは素晴らしかった。ストライドが大きく四肢の伸びも良かった。上積みを感じられる内容だ」

 --神戸新聞杯はギリギリの勝利

 「久々で気負っていたし、急仕上げの面もあったけど、よく勝ってくれた。馬なりで先頭に立って、馬も騎手も終わったと思ったところを詰め寄られたが、そこから再加速した。ラストの脚はさすがだったね」

 --未知の3000メートルが舞台

 「やはり折り合いがポイントになる。走ったことがないわけで、やってみないと分からないし、ベストの距離ではないと思う。ただ、少し難しいことに挑むのは成長につながると思っている」

 --皐月賞3着、ダービー2着からいよいよ

 「距離を乗り切るために、体もシェイプアップしてきた。2歳の新馬戦から多くのファンに応援してもらっているし、この菊花賞で最後の1冠を獲得して、認めてもらえるように頑張りたい」(夕刊フジ)

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