【サフラン賞】トーホウアイレスが豪快に差し切って連勝

2016.10.2 14:43

 10月2日の中山9Rサフラン賞(2歳500万下、牝馬限定、芝・外1600メートル)は、柴田善臣騎手騎乗の6番人気トーホウアイレス(美浦・田中清隆厩舎)が、後方から直線一気の差し切り勝ちを収め、デビューから2連勝を飾った。タイムは1分34秒9(良)。好位から直線で一旦先頭に立っていたアエロリット(1番人気)がハナ差の2着。さらに2馬身差の3着にはアピールバイオ(3番人気)が入った。

 ◆田中清隆調教師「新馬戦は新潟コースで勝った馬だが、右回りに替わっても心配はしてなかった。4コーナーでスムーズさを欠くようなところがなければもっと楽に勝てていたと思うし、今後が楽しみになりましたね」

 トーホウアイレスは、父ハーツクライ、母トーホウドルチェ、母の父サウスヴィグラスという血統。

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