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2016.8.29 17:20

【新潟記念】レース展望(1/4ページ)

シリーズ第1戦の七夕賞を制したアルバートドック。鞍上戸崎騎手も絶好調で、夏競馬のラストも飾れるか注目だ

シリーズ第1戦の七夕賞を制したアルバートドック。鞍上戸崎騎手も絶好調で、夏競馬のラストも飾れるか注目だ【拡大】

 夏の新潟開催もいよいよ最終週。日曜メインに組まれているのはサマー2000シリーズ(全5戦)の最終戦となる新潟記念(GIII、芝2000メートル)だ。今年はシリーズ第1、2、3戦の勝ち馬が顔をそろえる好カード。残暑の厳しい越後路で、チャンピオンをかけた戦いが繰り広げられる。

 最有力視されるのは、シリーズ第1戦・七夕賞を制したアルバートドック(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)だ。57キロのハンデで七夕賞を勝ったこともあり、今回は58キロを課されたが、今後のことを考えれば克服しておきたいところ。戸崎圭太騎手は7、8月に重賞5勝と勝負強さを誇示しており、夏競馬のラストも飾るか注目される。

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