落馬事故多発…阪神3Rで藤岡康、坂井が骨折

2016.4.18 05:04

 17日は吹き荒れた暴風の影響か、落馬事故が多発した。阪神3Rでは、騎手4人が落馬するアクシデント。藤岡康騎手が騎乗したワイズセレクションが1コーナーで前の馬に触れて転倒し、その影響で、後続の3頭が相次いで落馬した。藤岡康騎手は左第4肋骨骨折、頸椎捻挫など、坂井騎手が左第2肋骨骨折、左肺気腫、頸椎捻挫など、荻野琢騎手は頭部外傷、頸椎捻挫との診断。3騎手は4R以降で乗り替わりとなった。

 また、福島10Rでも4コーナーで3頭が落馬。ラブミーロードが外側に斜行した影響で後方の3頭が転倒し、エビスリアンの横山和騎手は右肋軟骨損傷と診断された。この件についてラブミーロードの藤懸貴志騎手(23)=栗・平田=は、23日から5月1日までJRA開催4日間の騎乗停止となった。福島では4Rの障害戦でも2頭が落馬。草野騎手は右腓骨骨幹部骨折および右足関節内果骨折と診断された。

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