中央競馬:ニュース中央競馬

2016.4.17 05:03

【皐月賞】最新ナマ情報(1/5ページ)

◆先行策で一発を〔1〕ドレッドノータス

 スプリングS(7着)ではイレ込んでいただけに落ち着きが鍵となる。「本来の前に行く競馬でどこまで粘れるか。それには(1)番はいい枠ですね」と岡助手は一発を狙っていた。

◆「好位から粘る」〔2〕ジョルジュサンク

 午後3時過ぎに到着。馬房では落ち着いてカイバを食べていた。「東京の輸送を経験しているし、輸送でイレ込んだりはしないタイプ」と金山助手。すみれSでは2番手からしぶとく粘って快勝。「相手なりに走る馬ですからね。この(2)番枠なら好位からどれだけ粘れるかでしょう」と健闘を期待していた。

◆「輸送問題ない」〔4〕アドマイヤダイオウ

 15時51分に中山入り。僚馬マカヒキとともに関西馬では最後の到着となった。田代助手は「初の長距離輸送も問題なくクリア。もともと近場(京都、阪神)の輸送でもおとなしくしていたので、心配はしてなかった。馬運車でもカイバを食べていたし、いい状態で出せそう」と満足そうな笑みを浮かべた。

【続きを読む】