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2016.2.23 05:05

【ズームアップ】開業1年の池上和師、ハイテク化進む厩舎運営(1/3ページ)

池上昌和調教師は競走馬管理用ソフト『調教ダイアリー』の入ったタブレットを披露。厩舎運営に欠かせない(撮影・塩浦孝明)

池上昌和調教師は競走馬管理用ソフト『調教ダイアリー』の入ったタブレットを披露。厩舎運営に欠かせない(撮影・塩浦孝明)【拡大】

 今週末の競馬で栗東の武田博、橋口弘次郎、松田博資の各調教師が70歳の定年で引退する一方、3月1日には栗東で斉藤崇史(たかし)、橋口慎介、渡辺薫彦(くにひこ)の各厩舎が新たに開業する。競馬は競走馬だけではなく、送り出す側も重要。そこで今回は厩舎にスポットを当てた。開業から1年たった美浦の池上昌和調教師(41)に、馬房の設備投資や預託馬管理の必須アイテムなどを聞いた。 (企画構成・千葉智春)

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