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2016.1.12 19:07

ラストインパクトは角居厩舎に転厩 豪州遠征案も

 昨年のジャパンC2着馬で、重賞3勝を挙げているラストインパクト(栗東・松田博資厩舎、牡6歳)は、管理する松田博調教師が2月いっぱいで定年することを踏まえて、角居勝彦厩舎に転厩することが分かった。同馬が所属するシルクホースクラブのホームページで12日に発表された。

 有馬記念12着後は滋賀県のノーザンファームしがらきで調整中。具体的な帰厩の時期などは決まっていないが、同クラブでは「距離適性などを踏まえて、オーストラリア遠征もプランの1つとして考えております」としている。