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2016.1.12 11:57

ランキング発表! ヒロシTMが巨額配当で大差首位

10日の中山7Rで99万6960円という巨額払い戻しを手にしたヒロシTM。「ガチンコ収支バトル」2016年第1ステージのトップに躍り出た

10日の中山7Rで99万6960円という巨額払い戻しを手にしたヒロシTM。「ガチンコ収支バトル」2016年第1ステージのトップに躍り出た【拡大】

 68人の中央競馬予想スタッフが、自ら選んだ自信の勝負レースで買い目と金額を明示して回収率を競い合う「ガチンコ収支バトル」。プロの意地とプライドをかけた戦いの2016年第1ステージは、序盤から著しくハイレベルな争いが繰り広げられています。

 5日に30万円超を払い戻した週刊Gallopの斉藤弘樹記者がしばらくは首位に君臨すると思われたのもつかの間、同僚であり、前期チャンピオンである週刊Gallopの松永昌也記者が9日に逆転。しかし、さらにその翌日、今度は関東競馬エイトの松本ヒロシTMがそのまた上を行く巨額配当を獲得して、圧巻の首位に躍り出ました。

 ヒロシTMが爆裂したのは10日の中山7R。11番人気の伏兵スカーボロフェアを本命に推しての3連複フォーメーション買いを推奨して、9番人気馬(1着)、7番人気馬(3着)もきっちりフォローした結果、2492.4倍の3連複を400円分購入して、実に99万6960円という払い戻しを手にしたのです。あとわずかで“帯封”でしたが、それでも文句なしのトップ。まだ2週を終えた段階ですが、早くもステージV有力といえるだけの金額となっています。

 まさかの“一日天下”となってしまった松永記者も、改めてその破壊力を見せつけました。9日の京都4Rで、単勝75.2倍の13番人気馬コージェントをアタマに固定して馬単6点勝負。これがズバリと決まって、41万9100円をゲットしたのです。過去2年連続で年間回収率チャンピオンに輝いた実力は広く知れ渡り、前夜発売から松永記者の買い目に丸乗りしているユーザーがいることも明らかに。その期待に応えるヒットを飛ばしたのは充実の証しに他ならず、“打倒ヒロシ”の最右翼であるのも間違いはありません。

 3位に後退した斉藤記者も、先週は再び黒字収支を計上。これはもう、相手が悪かったとしか言いようがありません。上位2名よりも的中回数は多い傾向があるだけに、終盤まで粘っての再浮上を狙います。

 このほかにも、年明けの4日間では次々と的中情報が舞い込み、ここまでスタッフ68人全員の推奨馬券を全部買うと、回収率138%という非常に高い数値になりました。「ガチンコ収支バトル」の底力を満天下に示した形です。これぞまさにプロの実力。全スタッフが真剣勝負で挑む戦いには、まだまだドラマがありそうです。今週末の予想にも、どうぞご注目ください。必ずや、ユーザーの皆さまを勝ち組へといざなうスペシャルな予想が隠されていますよ!

★2016年第1ステージ回収率ランキング
※(左から)名前 購入 払戻 回収率 の順
(1)関東エイトヒロシ 4万0000円 99万6960円 2492%
(2)Gallop松永 2万4000円 41万9100円 1746%
(3)Gallop斉藤 3万9000円 35万1610円 902%
(4)関東エイト高橋豊 4万0000円 17万5450円 439%
(5)関東エイト戸田 3万7000円 14万5350円 393%
(6)関西エイト仲 4万0000円 13万500円 326%
(7)関西エイト明木 4万0000円 12万3400円 309%
(8)関東エイト吉田 4万0000円 10万1800円 255%
(9)関東エイト野田 4万0000円 9万4300円 236%
(10)関東エイト星 4万0000円 7万2700円 182%