中央競馬:ニュース中央競馬

2015.12.17 05:08

【有馬記念】ゴールド、有終Vへウチパク「反応いい」(1/2ページ)

ファン投票1位のゴールドシップは内田騎手が騎乗して併せ馬で先着。ラストランに向けて順調に仕上がっている(撮影・奈良武)

ファン投票1位のゴールドシップは内田騎手が騎乗して併せ馬で先着。ラストランに向けて順調に仕上がっている(撮影・奈良武)【拡大】

 《栗東》ジャパンC10着ゴールドシップは坂路で4ハロン53秒9。軽く仕掛けただけでアドマイヤエイカン(2歳OP)に2馬身先着した。内田騎手は「反応はよかった。この馬は気持ちよく走らせることが第一」と笑顔で語った。

 ジャパンCを制したショウナンパンドラも坂路で併せ馬。ラスト1ハロンを12秒1でまとめ、タイセイブルグ(2歳500万下)に3馬身先着した。「申し分ない動き。ここ2走のいい状態をキープできている」と池添騎手は好感触だ。

 同3着ラブリーデイはCWコースで6ハロン86秒6を馬なりでマーク。「上がり重点で動きはよかった。疲労が取れて、前走くらいの状態に戻っている」と池江調教師。

 菊花賞1着キタサンブラックは、CWコースで併せ馬。ワンダラーズ(2歳新馬)に1馬身先着して、ラスト1ハロンを12秒3でフィニッシュした。「1週前としては文句のない動き」と清水久調教師は満足顔だった。

 JC2着ラストインパクトはCWコース単走で6ハロン84秒5。「動きはよかった。このまま順調にいってくれればいいさ」と松田博調教師。

【続きを読む】