中央競馬:ニュース中央競馬

2015.12.16 16:27

エ女王杯馬ラキシスが引退、繁殖入り

昨年のエリザベス女王杯を制したラキシス

昨年のエリザベス女王杯を制したラキシス【拡大】

 昨年のエリザベス女王杯の優勝馬、ラキシス(牝5歳、栗東・角居勝彦厩舎、父ディープインパクト、母マジックストーム、母の父ストームキャット)が引退、北海道安平町のノーザンファーム早来で繁殖入りすると角居調教師が発表した。

 角居調教師は「先週の日曜日に左前の球節を痛めていることがわかり、オーナーと協議して決まりました。競走馬の宿命ですからね。(全弟の)サトノアラジンも走っているし、『みんながやりたいという子が生まれますよ』とオーナーにはお話しました」と語った。ラキシスは12月18日に北海道のノーザンファームに移動する予定。

 ラキシスは通算成績17戦5勝。獲得賞金2億9598万6000円。重賞は2014年GI・エリザベス女王杯、15年GII・産経大阪杯の2勝。

★ラキシスの競走成績はこちら