【チャンピオンズC】最新ナマ情報

2015.12.5 05:02

◆愛馬の勢い信頼〔1〕ノンコノユメ

 追い切り翌日とあって厩舎周りの引き運動とプール調整を行った。「普段通りのメニューです。追い切った翌日もいつもと変わらない雰囲気。(ダート馬としては小柄だが)筋肉がだいぶ隆々としてきたし、首差しもたくましくなっている」と伊丹助手。中京コースは先行馬有利の傾向だが、「(休み明け)2戦目だからもう少し前に行けると思う。最後は必ず伸びてくれますから」と4連勝中の愛馬に全幅の信頼を置く。

◆陣営デキに自信〔2〕サウンドトゥルー

 午前4時に美浦トレセンを出発。正午過ぎに決戦の地に到着した。「渋滞して、いつもより1時間半くらいかかったけど、馬の雰囲気はいいですよ。(3走前に)中京で結果を出しているのも心強いですね。期待は大きいし、今のデキのよさを生かしたい」と菅野厩務員は笑顔で話した。

◆ロスなく運べば〔3〕ワンダーアキュート

 6度目の出走となる。角馬場で軽めの運動を消化した。「追い切り後も特に変わりはない。馬体重(調教後発表524キロ)もイメージ通り。枠(〔2〕枠(3)番)はいいし、内でロス無く運べれば」と佐藤正調教師。

◆前走から好調維持〔4〕サンビスタ

 坂路を4ハロン68秒3-15秒5とゆったりしたキャンターで駆け上がった。「きっちり仕上げた前走から大きな上積みはないけど、いい状態。牡馬相手にどこまで戦えるか」と岸本助手。

◆気合乗りは上々〔5〕ニホンピロアワーズ

 角馬場からBコースで調整。「いい感じやね。追い切ってから気合も乗ってきた」と大橋調教師。調教後発表の馬体重は前走から22キロ増の556キロだが、「いつもこれくらいだし、びっくりする数字じゃない。競馬にいって体を自分で作るタイプだからね。納得のいくレースをしてくれたら」と期待を込めた。

◆「いい枠」に笑顔〔6〕ナムラビクター

 角馬場から坂路。4ハロン65秒4-13秒7をマーク。福島調教師は「けさもスムーズな動き。雰囲気も良かった。今回は先入れだが、出遅れさえしなければいい枠が当たった。ゲートをスムーズに出て流れに乗れれば」とスタートをポイントにあげた。

◆行く馬見ながら〔8〕ダノンリバティ

 DPコースを1周。「変わらず落ち着いているね。状態はいい意味で平行線」と東田助手。〔4〕枠(8)番については、「内で包まれるのも嫌だし、外でもダメ。行く馬を見ながらになるんじゃないかな。3歳でどれだけやれるか、胸を借りるつもりです」と挑戦者の気持ちだ。

◆追い切り後順調〔9〕ローマンレジェンド

 角馬場でしっかりと体をほぐした後、坂路へ。4ハロン63秒5-14秒5をマークした。「追い切った後も順調にきている。枠は決まったところでやるしかないからね」と田代助手。

◆縁起枠追い風に〔10〕グレープブランデー

 角馬場から坂路で4ハロン66秒8。適度に気合が乗って雰囲気はよさそう。「この馬なりにいい状態を維持。(10)番も、厩舎にとってはロードカナロア(13年安田記念&スプリンターズS)やカレンチャン(11年スプリンターズS&12年高松宮記念)が勝ったいい番号。あとはムーア騎手に任せます」と安田調教師は期待を込めた。

◆トモ大きく成長〔11〕コーリンベリー

 午前4時に美浦トレセンを出発。正午過ぎに中京競馬場に到着した。「元気があって落ち着きもある。中間はさらに筋肉がついて、トモ(後肢)が大きくなった。1800メートルがどうかだけど、成長しているし、ジョッキー(松山騎手)も手の内に入れているから」と大巻厩務員は話した。

◆陣営は一発狙う〔12〕クリノスターオー

 坂路でラスト1ハロン13秒9(4ハロン65秒2)としまいを伸ばした。「水曜の追い切りで止めている感じだったので、きょうもやっておいた。もう少し伸ばしても良かったけど、気合は乗っているからね」と森田助手。「蹄の状態は問題ない。きっちり走ってくれれば、一発があっても」と色気を持っていた。

◆動じる様子なし〔14〕ガンピット

 3日に追い切った香港馬は、中京競馬場のダートで軽めの調整。スェン助手は「調子がよく、状態には満足している。落ち着いた性格なので、パドックやゲートでも動じることはない。中団からいつものレースを見せてくれると思う」と期待を込めた。

◆中京コース合う〔15〕グランドシチー

 美浦Wコースを1周半、キャンターで軽く流した。相沢調教師は「前走は数字上は太かったが、今回は490キロくらいで出せると思う」と話し、〔8〕枠(15)番については「1コーナーまでにスムーズに中団へつけたいので、そういう意味では外枠はいい。中京の相性もいいからね」。2度の東海S2着を含め、【0・2・0・1】ですべて5着以内のコース相性の良さに期待している。

◆反動もなく軽快〔16〕ロワジャルダン

 角馬場で入念に体をほぐしてから、坂路を4ハロン67秒1でゆったりと駆け上がった。日本レコードタイの決着を制した前走のみやこSの反動もなく、脚取りはリズミカルだ。戸田調教師は「まだまだこれからの馬。前走はうまくいったところもあるからね。大外枠((16)番)はよくないのだろうけど、あとはジョッキーに任せるだけ」と、初コンビで重賞初制覇に導いた浜中騎手に期待をかけた。

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