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2015.9.11 15:31

ワールドベストレースホースランキングは上位に変動なし

 IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「ロンジンワールドベストレースホースランキング」が発表された。今回は1月1日から9月6日までに施行された世界の主要レースが対象。120ポンド以上の37頭がランキングに掲載された。

 対象期間内に出走したランキング1、2位が相次いで敗れたこともあり、上位に大きな変動はない。トップは131ポンドのアメリカンフェイロー(アメリカ=ボブ・バファート厩舎、牡3歳)。トラヴァーズSで2着に敗れて連勝はストップしたが、首位の座は守っている。

 イギリスの2冠馬ゴールデンホーン(イギリス=ジョン・ゴスデン厩舎、牡3歳)も、英インターナショナルSで2着に敗れたものの、130ポンドの評価は変わっていない。これらを含めて、5位タイまでは前回と同じ順位だった。

 新たなところでは、トラヴァーズSでアメリカンフェイローを破ったキーンアイス(アメリカ=デイル・ロマンズ厩舎、牡3歳)が123ポンドで7位タイに上昇している。

 日本馬は、前回と同じ3頭がランクイン。121ポンドのドゥラメンテ(美浦・堀宣行厩舎、牡3歳)が18位タイ、ラブリーデイ(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)とゴールドシップ(栗東・須貝尚介厩舎、牡6歳)が120ポンドで28位タイとなっている。