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2015.8.4 05:05

【レパードS】データ分析

  *過去6年が対象

 ◆ダート中距離実績 連対12頭中、勝ち馬5頭を含む9頭にダート1800メートル以上のオープンクラスで連対か、1000万下でVの実績。残る3頭のうち、2014年1着アジアエクスプレスには芝でGI勝ちの実績があり、あとの2頭はそれまで連対率100%だったが、優勝には届かず2着まで。

 ◆左回り実績 連対11頭に左回りのダートでVか重賞3着以内の実績。例外の10年1着ミラクルレジェンドは左回りは未経験だった。

 ◆キャリア5戦以上 3着以内に入った18頭中17頭がキャリア5戦以上。例外の14年2着クライスマイルはそれまで2戦無敗だった。

 ◆前走はJDDか1着 交流GIジャパンダートダービーから参戦した馬が3勝2着1回。残る8頭中6頭は前走が古馬相手のダート戦で1着だった。

 ◆2カ月以内 連対全12頭が前走から2カ月以内で、うち9頭がJDD以降に1戦以上を消化していた。2カ月以上間隔があいた馬は21頭が出走して3着もない。

◇結論◇

 トップ評価はディアドムス。左回りの川崎で交流GI全日本2歳優駿勝ちがあり、JDDから参戦するローテーションもいい。クロスクリーガーは交流GII兵庫チャンピオンシップを勝ち、JDDで2着。逆転候補の筆頭になる。JDD3着の地方馬ラッキープリンスや、左回りのダートで3勝しているゴールデンバローズも争覇圏内。アルタイルはダート1800メートル以上は未経験だが、オープンクラスで2着2回、3着1回の実績は上位にみていい。 (データ室)

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