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2015.4.19 14:56

ゴールドシップは横山典騎手とのコンビで天皇賞・春へ

 阪神大賞典で3連覇を達成したゴールドシップ(牡6歳、栗東・須貝尚介厩舎)が、天皇賞・春(5月3日、GI、京都競馬場、芝3200メートル)に向かうことが19日に決まった。ゴールドシップは放牧先の滋賀・吉澤ステーブルWESTから4月15日に帰厩。19日朝には栗東の坂路で4ハロン58秒2-42秒4-13秒2(馬なり)をマーク。これが帰厩後の初めて時計になった。須貝尚介調教師は「今朝、調教に乗った助手から『手応え良く力強い動きをしていた。これなら使えます』と報告を受けたので天皇賞に登録した。このままレースまで順調にいってくれれば」と語った。

 有馬記念から前走まで3度連続で騎乗した岩田康誠騎手に替わって、今回は横山典弘騎手が手綱を取る。横山典騎手は昨年、ゴールドシップと3度コンビを組んで、宝塚記念=1着、札幌記念=2着、凱旋門賞=14着の成績を残している。