リルダヴァル、屈腱炎で現役引退へ 通算38戦6勝

2015.4.2 05:02

 ダービー卿CTに登録していたリルダヴァル(栗・池江、牡8)が1日、屈腱炎を発症したため、現役を引退することが決まった。同馬を所有するサンデーレーシングのホームページで発表された。

 同馬は先月29日に坂路で4ハロン56秒2-12秒9をマークした後、右前脚の膝の裏に腫れと熱感が生じたため、1日にエコー検査を行ったところ、屈腱炎と診断された。

 おじにGI7勝馬ディープインパクトがいる良血馬で、通算38戦6勝。重賞は未勝利だが、2010年NHKマイルCで3着に入るなど活躍した。

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