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2015.3.25 05:03

ゴールド宝塚直行も…須貝師「春天出走はハーフ、ハーフ」

 阪神大賞典で3連覇を飾ったゴールドシップ(栗・須貝、牡6)は天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)をパスし、3連覇がかかる宝塚記念(6月28日、阪神、GI、芝2200メートル)に直行する可能性があることが24日、分かった。

 須貝調教師は「天皇賞を使うかどうかはハーフ、ハーフ。最大目標の宝塚記念にピークをもっていきたいから、無理していく必要はない。馬の様子を見ながら考えていく」と見通しを語った。

 同馬は25日に滋賀県甲賀市の吉澤ステーブルWESTに放牧へ出る。