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2015.3.19 05:07

【阪神大賞典】ゴールドシップ文句なし敵なし(1/3ページ)

ゴールドシップ(左)は集中した走りで貫禄の先着。前走のダメージはない(撮影・岩川晋也)

ゴールドシップ(左)は集中した走りで貫禄の先着。前走のダメージはない(撮影・岩川晋也)【拡大】

 阪神大賞典の追い切りが18日、東西トレセンで行われた。3連覇を狙うゴールドシップは栗東坂路で併せ馬。貫禄の先着で万全の態勢を証明した。ラブリーデイはサンケイスポーツ調教評価の「S」を獲得する鋭い伸びを披露。菊花賞馬対決が注目を集めたトーホウジャッカルは、右前脚のツメを痛めて出走を回避することになった。

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