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2015.2.8 16:08

サンスポ西島が日曜東西メーンをダブル的中!

【西島大和-券の達人!】日曜東京11R&京都11R

 日本のジョッキー界が大きく変わる。2015年度の新規騎手免許合格者にミルコ・デムーロ=イタリア=、クリストフ・ルメール=フランス=の2人の外国騎手が合格した。

 デムーロ騎手は16年間、ルメールは13年間、それぞれ毎年のように短期免許で来日。技術的、成績面からも通年免許合格は時間の問題とみられていた。

 JRAが外国人に短期免許で門戸を開いたのが1994年。ニュージーランドの女性騎手、リサ・クロップ(2度来日、16勝)が草分け。あれから20年。外国人のJRA所属騎手誕生はまさに騎手開国元年。日本の騎手が「これからどうなる?」-時代の流れで狭い了見を捨て、お互い切磋琢磨して土俵の上で堂々と渡り合ってほしい。

 【東京11R・東京新聞杯】 まだ底を見せていない◎ヴァンセンヌ。3連勝のレースぶりは重賞でも通用する内容。もう一丁行ける。

 《馬単》 ⑥→⑤⑭⑫④⑩⑬⑯。

 【京都11R・きさらぎ賞】 新馬、百日草特別を圧巻の内容で連勝した◎ルージュバック。牡馬一線級相手でも負けられない。

 《3連単》 ③→④⑤⑥→②④⑤⑥⑧(12点)。

※結果…東京サンスポの重鎮、西島大和記者が東西メーンをダブル的中です。東京新聞杯は⑥→⑬の馬単213.6倍。思い切りのいい頭固定で2万馬券を仕留めました。京都のきさらぎ賞も③→⑤→④の3連単12.7倍を的中しています。

西島大和(にしじま・ひろかず) 元・東京サンスポ本紙予想

過去成績

本命党

馬連・馬単

プロフィル

1944年11月18日、秋田県生まれ。64年のシンザン以来、50年以上ダービーを生観戦。04年まで東京サンスポの本紙予想を26年にわたり務めた。

予想スタイル

過去の成績をもとにオーソドックスなスタイルで予想を組み立てる。無理な穴狙いはしないが、相手もしっかり吟味して、手広く流して好配当を仕留めることも。