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2015.2.6 14:15

ステイゴールドの死因は大動脈破裂

 5日に急死した人気種牡馬ステイゴールド(牡21歳)は、6日午前に専門機関で解剖検査をした結果、死因は大動脈破裂と判明した。

 ステイゴールドの繋養先だった北海道日高郡・ブリーダーズスタリオンステーションを運営する(株)サラブレッドブリーダーズクラブの遠藤幹氏は「日高地区を代表するトップ種牡馬として、馬主の皆さま、生産者の方々の期待も大変大きく、多くのファンに愛され続けた馬でした。突然このようなことになり残念でなりません。ご冥福をお祈りいたします。残されたステイゴールドの子供たち、そしてオルフェーヴルをはじめ種牡馬となった子供たちが新しいステージで活躍してくれることを期待しています」と名馬の突然死を惜しんだ。

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