ジャスタ、来シーズンから社台SSで種牡馬入り

2014.12.17 05:04

 ロンジン・ワールドベストレースホースランキング世界1位で、有馬記念(28日、中山、GI、芝2500メートル)を最後に引退するジャスタウェイ(栗・須貝、牡5)が、来シーズンから北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りすることが16日、分かった。海外からのオファーを断り、父ハーツクライ(牡13)と同じ社台SSでスタッドイン。初年度の種付け料などは今後決められる。

 ジャスタウェイは今年のドバイデューティフリー、安田記念を制し、11月30日のジャパンCでも2着に好走。ラストランとなる有馬記念は年度代表馬の座がかかった戦いとなる。来年1月4日に京都競馬場で、最終レース終了後に引退式が行われることも正式に決まった。

閉じる