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2014.12.16 17:23

【リレーコラム】週刊Gallop

 中山の芝1600メートルで行われていた朝日杯フューチュリティSが、今年から阪神の芝1600メートルで開催される。昨年までは枠順による有利不利が大きく、外枠を引くと諦めムードが漂う陣営もいたが、今年から内外の有利不利は確実に減るだろう。

 また、16頭だったフルゲートが、コース替わりで18頭になる。出走枠が2頭増えたことで、そのぶん多くの馬にGI出走のチャンスが巡ってくるのだから歓迎したい。

 ただし、舞台変更により阪神ジュベナイルフィリーズの翌週に同じ阪神の芝1600メートルで朝日杯が行われることになった。同じ舞台で2週続けて2歳GIがあるのは、いかがなものか。

 とはいえ、阪神コースが改修されてから、阪神JFの結果が同じ舞台の桜花賞だけでなく東京芝2400メートルのオークスやダービーにも直結するようになった。もしかしたら、朝日杯も今回の舞台替わりを機にダービーに直結するレースになるかもしれない。そういう意味でも、今年は楽しみだ。

松永昌也(まつなが・まさや) 週刊Gallop記者(東京) 

直感

大穴

馬単・3連単

プロフィル

1973年9月15日生まれ、乙女座、血液型A。静岡県出身だが、なぜか関西弁。競馬への情熱を捨て切れず、2003年に某新聞社から移籍。以来、夢馬券を追い続ける。

予想スタイル

データは気に掛ける程度。「少ない資金で高配当を!!」をモットーに、基本は馬単1着固定の6点流し。3連単も買うが、もちろん1着固定。あくまで◎=1着にこだわる。