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2014.12.12 12:48

阪神JFは出走18頭、全て違う種牡馬!

 14日の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI、阪神、芝1600メートル)は、18頭の出走馬が全て違う種牡馬の産駒というケースとなった。スーパーサイアーといわれたサンデーサイレンスの出現以降、大レースでは特定種牡馬の産駒が複数出るケースが当たり前で、こうしたケースは珍しい。

 芝の平地GIで、出走馬が全て違う種牡馬の産駒だったのは2005年の朝日杯フューチュリティS以来だが、このときは16頭立て。フルゲート18頭のレースで同じケースだったのは、04年の安田記念以来となる。実に10年半ぶりのレアケースだ。ちなみにダートでは09年のジャパンCダートで、16頭の父が全て異なっていた。

※阪神JF出走馬とその父
1ロカ=ハービンジャー
2エフェクト=スクワートルスクワート
3アルマオンディーナ=キンシャサノキセキ
4ココロノアイ=ステイゴールド
5スマートプラネット=ファルブラヴ
6トーセンラーク=アルデバランII
7アカリアイドル=サクラバクシンオー
8オーミアリス=ホワイトマズル
9アローシルバー=スペシャルウィーク
10クールホタルビ=マツリダゴッホ
11レッツゴードンキ=キングカメハメハ
12カボスチャン=タニノギムレット
13コートシャルマン=ハーツクライ
14ダイワプロパー=ダイワメジャー
15レオパルディナ=スニッツェル
16ショウナンアデラ=ディープインパクト
17ダノングラシアス=マンハッタンカフェ
18ムーンエクスプレス=アドマイヤムーン

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