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2014.11.30 16:04

【ジャパンC】エピファネイアが4馬身差で圧勝!(2/3ページ)

大舞台であきれるほどの強さを見せつけたエピファネイア。鞍上のクリストフ・スミヨン騎手は人差し指を唇に当てながらゴールイン

大舞台であきれるほどの強さを見せつけたエピファネイア。鞍上のクリストフ・スミヨン騎手は人差し指を唇に当てながらゴールイン【拡大】

 昨年の菊花賞馬が、この大舞台であきれるほどの強さを見せつけた。引っかかって自滅した天皇賞から4週間。新たにスミヨン騎手とコンビを組んだエピファネイアが、劇的な変わり身で豪華メンバーを一蹴した。

 レースは予想通りサトノシュレンが先行。2番手にタマモベストプレイがつけて、その内にエピファネイア。人気のジェンティルドンナは6番手のイン。ハープスターは後方から6頭目あたりを進んだ。4コーナーを回って抜群の手応えで直線に向いたのはエピファネイア。インからスムーズに抜け出し、楽々と先頭に躍り出る。外からジャスタウェイ、イスラボニータ、大外からハープスターも伸びたが、エピファネイアは2番手以下のはるか前。終わってみれば4馬身差という文句なしの強さで、2度目のGI制覇を果たした。2着は3番人気のジャスタウェイ。さらに1/2馬身差の3着が6番人気のスピルバーグだった。

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  • 入場者数を表示するターフビジョン
  • 4馬身差という文句なしの強さで、2度目のGI制覇を果たしたエピファネイア
  • 4馬身差という文句なしの強さで、2度目のGI制覇を果たしたエピファネイア
  • ジャパンC直線の攻防
  • 直線で後続を突き放すエピファネイア(右)
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  • エピファネイアの勝利を喜ぶスミヨン騎手
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  • ジャパンCを制したエピファネイアとクリストフ・スミヨン騎手
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