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2014.11.5 20:06

アドマイヤラクティの死因は心臓麻痺

 11月4日にフレミントン競馬場で行われたオーストラリア最高賞金レース、GI・メルボルンカップ(22着)後に急死したアドマイヤラクティ(栗東・梅田智之厩舎、牡6歳)の検死が当日の夜にメルボルン大学付属動物病院で行われ、獣医のブライアン・スチュワート博士は「心室細動が心臓麻痺に移行したものとみられる」とその死因を分析。今後、10日ほどかけて詳細な検査が行われる。レーシングヴィクトリア社が報じた。

 また、アドマイヤラクティはオーナーの近藤利一氏の意向により荼毘に付され、遺灰は現地の功労馬繋養施設、リビングレジェンズ内にある霊園に埋葬される予定。