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2014.10.25 13:06

石毛善衛元調教師が死去 91歳

 中央競馬の元調教師である石毛善衛(いしげ・ぜんえい)氏が24日午前11時16分、脳出血のため茨城県稲敷郡内の病院で死去した。91歳。

 石毛氏は1923年生まれ。群馬県出身で、42年に騎手デビュー。47年の天皇賞・秋をトヨウメで、58年の天皇賞・秋をセルローズで制した。騎手としては1005戦91勝。64年に調教師免許を取得し、92年のGIIIフラワーC(ブランドアート)など重賞2勝を含め4446戦297勝をマーク。98年2月に引退した。息子の善彦氏は現役の調教師。

 通夜は10月27日午後7時から、告別式は28日午前9時から、ともに茨城県稲敷郡阿見町うずら野2-8-5、ライフケア朝日会堂で、家族葬で行われる。喪主は妻恵美子(えみこ)さん。