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2014.10.20 13:51

来年の中央競馬は1月4日開幕 新設重賞も

 JRAは20日、平成27年度の開催日割および重賞競走について発表した。この開催日割は、今後、農林水産大臣の認可手続きを経て、正式に決定される。

 年間288日の開催日数は例年通り。1月4日の東西金杯で幕を開け、12月27日の有馬記念当日まで開催される。競馬場ごとの開催日数は札幌=12日、函館=12日、福島=20日、新潟=24日、東京=46日、中山=42日、中京=24日、京都=47日、阪神=41日、小倉=20日。1、9、10、11月にそれぞれ祝日を含む3日間開催が行われる。

 牝馬の出走機会を拡大する観点から12月に牝馬限定の重賞ターコイズステークスが新設されることになり、愛知杯は平成28年1月への移設が予定されている。また、平成27年は日本とサウジアラビア王国の外交関係樹立60周年にあたることから、いちょうSは「サウジアラビアロイヤルカップ」と改称して施行されることになった。