ランキング発表! 川端記者が大爆発で首位奪取!

2014.10.20 11:41

 68人のスタッフが勝負レースの買い目と金額を明示して回収率を競い合う「ガチンコ収支バトル」。サンスポ予想王TVの看板企画は第4ステージの3週目を終えました。

 前週の4日間開催から続く“10万円超えラッシュ”は継続中。そのなかでも、ひときわ輝きを放ったのが大阪サンスポの川端亮平記者です。日曜福島12Rで、3連単1着固定の流し馬券が炸裂。人気が割れている一戦で1064.6倍を200円分購入して、21万2920円というビッグな払い戻しを獲得しました。前週に10万超えを連発して首位はしばらく不動かと思われていた週刊Gallopの能松均記者を、軽々とひとまくりしての首位浮上。野球記者から転身してキャリアは浅い川端記者ですが、有力ホースマンとの間に太いパイプを構築するなど、競馬記者としての地力を着実にアップさせてきました。その努力が実った形です。今後もその予想から目が離せません。

 先週末は川端記者以外にも大阪サンスポ勢が大活躍。“カリスマ”こと佐藤将美記者が土日連続で黒字を計上すれば、鈴木康之記者も馬単で波乱のレースをバッチリ仕留めました。渡部陽之助記者も3連単の8万馬券をヒットして、ランキングを大幅に上げています。切磋琢磨して上位争いを繰り広げる大阪サンスポ軍団が、今期をリードする図式となりました。

 ほかでは関東競馬エイトのベテラン藤牧満男TMが土曜東京1Rで11万超の払い戻しをゲット。豊富なキャリアに基づいた予想で土日連続の黒字を計上するなど好調ぶりが目立っています。

 下部のランキング表をごらんいただければ分かるように、トップ10はいずれも回収率200%を超える猛者ばかり。プロが意地とプライドをかけて臨む真剣勝負だからこそ、これだけの数値が記録されるのです。有馬記念まで息を抜くことのできない年末のバトル。ユーザーの皆さまも、ぜひ、当たり屋スタッフに乗って黒字収支の喜びを分かち合いましょう。

★2014年第4ステージ回収率ランキング
※(左から)名前 購入 払戻 回収率 の順
(1)大阪サンスポ川端 4万2600円 26万220円 611%
(2)Gallop能松 6万9800円 31万7930円 455%
(3)関西エイト柳 6万9200円 20万7500円 300%
(4)東京サンスポ柴田 6万1000円 17万6880円 290%
(5)関西エイト藤岡 7万0000円 20万2500円 289%
(6)大阪サンスポ鈴木康 7万0000円 17万3700円 248%
(7)関東エイト藤牧 7万0000円 15万200円 215%
(8)関西エイト竹下 7万0000円 14万6000円 209%
(9)東京サンスポ水戸 7万0000円 14万3700円 205%
(10)東京サンスポ芳賀 1万9200円 3万8610円 201%

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