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2014.10.11 16:50

横山典弘騎手が史上3人目のJRA2500勝達成!

いちょうSで勝利を挙げ、JRA通算2500勝を達成した横山典弘騎手

いちょうSで勝利を挙げ、JRA通算2500勝を達成した横山典弘騎手【拡大】

 11日の東京11RいちょうSをクラリティスカイで制した横山典弘騎手(46)=美浦・フリー=は、岡部幸雄元騎手、武豊騎手に次ぐ史上3人目のJRA通算2500勝を達成した。1986年3月のデビュー以来、1万7292戦目(うち障害12戦1勝)でのメモリアルV。これまでの主な勝ち鞍には日本ダービー2勝(2009年ロジユニヴァース、14年ワンアンドオンリー)などGI・23勝を含む重賞152勝がある。

 ◆横山典弘騎手「うれしいです。(重賞勝ちがメモリアルVとなったことについて)いつも思うのですが、何か競馬には流れみたいなものがあって、セキショウで(9Rを)勝ったときに、この馬(クラリティスカイ)で勝つ予感がありました。(長く活躍するモチベーションについて聞かれて)ないです。馬を大事に、健康を大事にしているだけで、いくら僕がやる気満々になっても、勝てないときは勝てません。そういう乗り方が、馬券を買っている人にはいい騎乗に見られていないみたいですけど(笑)。(記念撮影用のプラカードを息子の横山和生騎手が持っていることに対して)こんなときが来るとは思わなかったですね。早く、逆に僕がプラカードを持ちたいですよ(笑)。まだまだ競馬人生は長く続くので、末永く応援してください。できれば息子の応援もお願いします」

★11日東京11R「いちょうS」の結果はこちら

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