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2014.9.5 10:14

レッドスパーダが右前脚の屈腱炎を発症

 今年のGII京王杯スプリングカップなど重賞3勝の実績を持つ古豪レッドスパーダ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡8歳)が右前脚の屈腱炎を発症していることが判明した。同馬が所属する東京サラブレッドクラブのホームページで発表されており、3日にエコー検査を受けた結果、屈腱炎を患っていると診断された。症状の程度や全治への期間などは詳しい検査を経てから明らかになる見通し。同馬は4日にミホ分場に移動している。