【古馬次走報】タガノグランパ、セントライト記念へ

2014.9.3 05:02

 ★ダービー4着タガノグランパ(栗・松田博、牡3)は引き続き菱田騎手とのコンビでセントライト記念(21日、新潟、GII、芝2200メートル)へ。同厩でオークス7着サングレアル(牝3)はローズS(21日、阪神、GII、芝1800メートル)、小豆島特別4着レーヴデトワール(牝3)は紫苑S(13日、新潟、OP、芝2000メートル)で秋初戦を迎える。

 ★キーンランドC2着レッドオーヴァル(栗・安田、牝4)はスプリンターズS(10月5日、新潟、GI、芝1200メートル)に向けて調整。同レースには8着スノードラゴン(美・高木、牡6)、9着サンカルロ(美・大久保洋、牡8)も出走する。

 ★キーンランドC4着ブランダムール(美・粕谷、牝5)は3日、北海道浦河町の日進牧場に移動し、しばらく休養。7着スマートオリオン(美・鹿戸、牡4)はしばらく放牧休養。10着フクノドリーム(美・杉浦、牝3)は3日、北海道日高町の加藤ステーブル入りし、しばらく休養へ。11着サクラゴスペル(美・尾関、牡6)はオーロC(11月16日、東京、OP、芝1400メートル)を目指す。

 ★支笏湖特別で3勝目をマークしたゴールドアクター(美・中川、牡3)は菊花賞(10月26日、京都、GI、芝3000メートル)に直行する。「トライアルを使うにはローテーションとして中途半端。万全を期す」と中川調教師。現在、北海道新ひだか町のファンタストクラブで調整中。菊花賞の1週間前に栗東トレセン入りするプランもある。

 ★関屋記念12着マジェスティハーツ(栗・松永昌、牡4)は滋賀県のノーザンファームしがらきで放牧中。富士S(10月25日、東京、GIII、芝1600メートル)での復帰を目指している。

 

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