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2014.8.25 05:01

ウオッカ初子のボラーレ、16日に腸捻転のため死亡

 GI7勝の名牝ウオッカの初子ボラーレ(栗・角居、牡3、父シーザスターズ)が、放牧先の吉澤ステーブル(北海道浦河町)で16日に腸捻転のため死亡していたことが24日、分かった。

 角居調教師は「3週間ほど前に症状が見られたので、手術をしました。うまくいって、様子を見ていたのですが、急変して…」と語った。

 580キロの巨体でも注目され、3月16日阪神の新馬戦で7着。2戦目は15着だった。なお、ボラーレの全妹(馬名未定)が23日に栗東トレセンに入厩している。