中央競馬:ニュース中央競馬

2014.7.11 05:00

名脇役カミノクレッセ死す…’92GI3戦連続2着

 1992年の日経新春杯を勝ったカミノクレッセ(牡、父アンバーシャダイ)が、北海道浦河町・昭和牧場で死んでいたことが10日、明らかになった。27歳だった。

 同馬は92年の天皇賞・春、安田記念、宝塚記念とGIで3戦連続2着。名脇役として人気があった。93年に現役を引退して種牡馬となったが、99年からは故郷の昭和牧場で余生を送っていた。8日朝、放牧地で倒れているところを発見され、そのまま息を引き取った。