中央競馬:ニュース中央競馬

2014.6.11 13:40

重賞2勝のコディーノが安楽死

2012年の東スポ杯2歳Sなど重賞2勝、また朝日杯FS2着、皐月賞で3着となったコディーノ。11日、体調が急激に悪化したため、安楽死の処置をとられた

2012年の東スポ杯2歳Sなど重賞2勝、また朝日杯FS2着、皐月賞で3着となったコディーノ。11日、体調が急激に悪化したため、安楽死の処置をとられた【拡大】

 2012年の札幌2歳S、東スポ杯2歳Sの勝ち馬で、その年の朝日杯FS2着、翌13年の皐月賞で3着となったコディーノ(美浦・藤沢和、牡4歳、父キングカメハメハ、母ハッピーパス)が11日、体調が急激に悪化したため、安楽死の処置をとられた。オーナーであるサンデーサラブレッドクラブがホームページで明らかにしたもの。

 同馬は5月16日に疝痛(せんつう)のため、茨城県の美浦トレーニングセンター内の診療所で開腹手術を行っていた。同クラブのホームページによると、手術後は藤沢和厩舎へ移動し、体調も安定していたが、先週末から熱が上がり状態が不安定になっていたところ11日に体調が急激に悪化。すぐに獣医師が駆け付けたが、すでに手の施しようがなかったという。

★コディーノの競走成績はこちら

★和田、馬場状態から激走馬ズバリ!
 サンスポ予想王TVが提供するスペシャルアイテム「リアルタイム情報」